「 鳥の背中 」 words+music : 菊川智子 arrangement : 近藤尚如 遠くの空 高く高く飛び回る あの鳥の背中は あたしには見えない 晴れた日には何を想うの? 強い風が吹く 君に手を伸ばす でも決して 触れたりしてはいけない 夏の空 手に入れて 笑う君の声が愛しい 背中には何を背負ってるの? その羽にはいくつ傷があるの? 羽を休める枝が見当たらない それでも飛び続けるの? あたしの汚れた背中も見せたくない 想いは暖めちゃいけない 「前しか見えないよ。」 君の前ではそんなバカでいたい 傷ついた羽もココロも全部 そっと撫でたり包んだりは出来ないけど つまづいて転んだときには 笑い飛ばしてあげたい 夏の空 手に入れて 笑う君の声が愛しい 背中には何を背負ってるの? その羽にはいくつ傷があるの? 羽を休める枝が見当たらない それでも飛び続けるの? |
| 片想いの歌です。遠く見上げた空に一羽の鳥がめいっぱい羽を広げて飛んでいて、その羽をたたませるわけにはいかなくて、結局見ているだけの自分を歌いました。 「paint」の中では一番古い曲です。生生なドラムレスなラテンなアレンジです。クールに熱い感じです。 |
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