「 星砂の浜辺 」 words+music : maru 願いは・・・ あの大きな空へカエリ 優しいあなたの夜をそっと照らしたいの・・・ 広がっていく どこまでも透通る静かな海に 産み堕とされた星の欠片は 白い波が呑み込んでゆく 浜辺に打ち上げられて砂となり 空を眺めて歌う「明日の唄」は どこまで届くの? 願いは・・・ あの大きな空へカエリ 優しいあなたの夜をそっと照らしたいの 夜を そっと照らしたいの 耳を澄ましてて ほんの少しの間だけ 流されないように あの島を越えて 届くように歌うから 潮風に吹かれて削られてゆく 小さな想いと乾いたカラダは どこにやればいいの? 願いは・・・ この大きな海を渡り 優しいあなたの隣で眠りたいの あなたの隣で・・・ あの大きな空へ 空へカエリたいの あなたの夜を照らしたいの 願いは・・・あの大きな空へ、空へカエリ 優しいあなたの夜をそっと照らしたいの |
| この曲は、maru初の、ピアノで作った曲なのですが、自分では上手には弾けないので、ウタちゃん(from.UMB)にお願いして、弾いてもらいました。UMBおまけCDとして何枚か世に出てるので、UMBフリークの方の中には、知ってる人も居るかもーな一曲ですが、今回は「sketch」バージョンということで、ピアノのみのアレンジです。ピアノを普段、あまりいじらないので、ものすごーーーく音作りが難しかったーー(>o<)☆でも、UMBのレコと違って、気心が知れてる上に、お互い肩の力がいい具合に抜けて、こんなのもいいよねーって感じでできました。レコに3時間くらい時間とってたんだけど、半分はおしゃべりに終わったのは言うまでもありません。。。 曲は、石垣島のとなりにある竹富島に行って、星砂の切ない伝説を聴いたとき、ちょうど悲しい出来事が世界でも身の回りでも起こっていて、怒りや欲望のために大切な人の幸せが奪われないように、優しさが大切な人を救いますように、という思いを込めてかきました。 |
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